ランキングは誰が決めるのか?

インターネット上に、沢山存在する出会い系サイトです。
その中で人気があるのが完全無料の出会い系サイトになります。
そして、出会い系サイトのランキングサイトもあるんですね。
そうしたサイトを訪問してみたら、ベスト5とかベスト10とか決められています。
しかしながら、どういった基準をもとにして、完全無料の出会い系サイトのランクを決定しているのでしょうか?
説明がある場合もあるし、無い場合もあります。
公式サイトを見ている限りでは、良し悪しなどわかりません。
ランキングを作成するには、なんらかの調査があるはずです。
たとえば、ランキングサイト主催者が実際にその完全無料の出会い系サイトを利用した感想をもとにしているとかです。
そういった根拠があるサイト情報を勘案したランキングなら納得がいきます。
もし、根拠がなければ怪しいですよね。
不信感をぬぐい去ることができません。
ランキングサイトを見る場合は、根拠があるのかどうかを確認しましょう。
会員登録数の多さはランキングをつける際の大事な要素でしょう。
人気があるのは重要なファクターです。
けれども、それだけではないはずです。
最も大切なのは、その完全無料の出会い系サイトをつかって出会いが実現できたかどうかです。
それがランキングの鍵になるのではないでしょうか?
しかしながら、出会いが実現できたかどうかなんてどうのように把握するのですか?
こういった視点で考えるとランキングそのものに信憑性があるのかどうか首をかしげてしまいます。
登録会員がご自分に複数の完全無料の出会い系サイトを比較して独自のランキングをつけておけば良いのです。
もちろん公開されてるランキングサイトは大雑把な選択の参考にはなるでしょうが。

優良サイトの基準

インターネット上にある出会い系サイトは大きく二つに区分されます。
ひとつは、完全無料の出会い系サイトでもう一つは、「有料」出会い系サイトです。
どちも、優良と宣伝しているケースが多いですね。
そのウェブサイトが勝手に優良という言葉を使っているのです。
まあ、自分で普通は優良とは言わないですよね。
どの出会い系サイトも新規会員を獲得したいですからね。
だから自分ところのサイトは優良だと言いたいのです。
ところで、完全無料の出会い系サイトは優良なのでしょうか?
見た目では全然わからないと思います。
どこの出会い系サイトでもメリットをどんどんと強調します。
しかしデメリットを強調するところはないのです。
では私達はどのように完全無料の出会い系サイトの良し悪しを判断すれば良いのでしょうか?
完全無料の出会い系サイトには、そのサイトの基本的な情報が掲載されているはずです。
出会い系サイトの運営者名・サイトを利用するにあたっての利用規約・サイトのポリシー・サイトの退会方法などですね。
これ以外にもプライバシーポリシーとかモットーを掲載している完全無料の出会い系サイトもあります。
基本的なこういった情報が掲載されていないサイトは、駄目ですから利用しない方がよいでしょう。
こういった基本情報があるサイトはまず大丈夫でしょう。
このように悪徳業者や悪質会社が運営する出会い系サイトに騙されないように掲載されている情報には十分に注意をして欲しいと思います。

コストについて

インターネットに存在する完全無料の出会い系サイトは、100%使い放題という特徴があります。
登録会員は、関心がある女性のプロフィールを閲覧してアプローチメールを送ります。
そして、お相手から返事がくれば、メールの遣り取りがはじまり、意気投合すればデートに繋がるというシステムです。
その間のメールの遣り取りは、男女間の当人同士のものですね。
出会いの場所を提供している完全無料の出会い系サイトの運営会社は感知できない部分です。
完全無料の出会い系サイトは、基本的に出会いのための環境を登録会員に提供してるだけなのです。
ですから、その当事者達が現実に出会いをしてもしなくても、出会い系サイト運営者にはわからないはずです。
もしも、登録会員のメールの遣り取りを完全無料の出会い系サイトが閲覧するシステムをつくっているのならば話しは別ですが。
けれどの、その中には出会いが実現した時に紹介料的な料金を課金するようなサイトがないのでしょうか?
何か聞いた事があるようにも思います。
もしも勘違いならば、この発言は全面撤回します。
記憶がさだかではないのです。
私個人的には、完全無料の出会い系サイトを使って出会いが実現しても、出会い代など生じ無いと思っています。
出会いは個人個人の自由意志です。
完全無料の出会い系サイトは関知することはないです。
結果責任も一切ないのです。

運営費について

インターネット上に多数散見する完全無料の出会い系サイトは、100%無料で使い放題です。
登録会員は、お金を支払うことがないのです。
けれども、何故ユーザーからお金をとらないのに運営ができるんでしょうか?
完全無料の出会い系サイトの運営コストや儲けはどのように捻出してきているのかをお話しましょう。
まさかボランティアでしているはずはないですからね。
その答えは、完全無料の出会い系サイトの画面のあちらこちらに埋め込まれているバナー広告と、別に運営している「有料」出会い系サイトの「同時登録」で運営しているケースが多いのです。
宣伝広告料によって運営されているのは間違いないでしょう。
けれどもそれがメインで果たして運営できるのでしょうか?
インターネット広告は、ビジネスモデルとして確立しています。
しかしながら、完全無料の出会い系サイトを運営してさらに利益を上げるのはやや無理があると私は思います。
問題視したいのが、自社が運営している別の有料出会い系サイトへの「同時登録」です。
新規登録の時に有無を言わさず「同時登録」されるという事が条件となっているのです。
もしも、その間違ってその有料出会い系サイトを使ってしまったらば、登録料や毎月の利用料が請求されることになります。
そうなると登録会員は、記憶にない請求を受け取ることになるんです。
正式な契約を交わしているケースでなければ効力はないのです。
そういった場合ならば、放置しておいて大丈夫です。
しかしながら、それが言い切れるでしょうか?
世の中には、慈善事業で運営している出会い系サイトなど存在しないのです。